日々ふと気づいたことなどです。


またまたお出かけデス…  2005/8/18

もうそろそろ夏休みも終わりという感じでしょうか。せっかく楽しかったのにもう会社〜(T▽T) とお思いの方も多いことでしょう。
さて、鈴木家はと申しますと奥様の命令…いえご要望で(^^; 木更津へのブルーベリー狩りとうみほたるへ行くこととなりました、ほほほ。
もちろん弟も餌食…いえ喜んで(汗)参加ですの、ほほほ。頑張れ弟よ…ねーちゃん一人じゃ奥様を持て余す…。
まずは木更津のエザワフルーツランドへ参ります。
            ↓
http://www.kisarazu.gr.jp/topics/topics_hatiman.html

事前に調べていたときから不思議ではあったのダ。「駐車場から農園まで徒歩10分ですので、運動靴で…」って表示が。なんで農園の側まで車でいけないのかな〜って。「ちょっと変なの〜???」

    鳥居じゃないの門ですよ→  
    でもブルーベリー見えないナ


でもって道順通り歩きます…それでわかったのよ。だってだって…ただひたすらに山道を登るんデス(T0T) 山をナメちゃいかんよ、竹やぶだの雑木林だのを延々登るの!!藪蚊だってわんさかいるゾ!獣道みたいな細〜いところを行くのさ。徒歩10分はね、ただ歩くのではありません…登ること約10分ですから〜残念!!奥様は”自称心臓が弱い”のでうだうだ言っとります…自分で行きたいと言ったのだ、歩くべし。

      こんなふうに生ってるんですよブルーベリー


        とりあえずポーズをとってみます…

木の高さは私よりちょっと高いだけなので、そんなに大きくありません。でもこの山頂にある果樹園、雑木林に囲まれているからかわからんが、すんごく蒸し暑いっす。風がこないじゃないの〜(;;) もう汗だくデス、化粧なんてしてましたっけ?って感じっす。でも頑張って登ってきたのでとにかく食します。甘そうなのってどれが甘いのよ、わかんないよ。ぱくぱく口に運ぶけど当たり外れの差が大きいから、気をつけろー!結構口から”んぺっ”って出しちゃう根性なしの私…こんなに黒くなってるのになぜすっぱいの…。
しかし奥様はたくましかった、あんなにヒーヒー登っていたのに摘み取るのはやーー!!(@@)ノ ガンガン大粒をゲットしてます…すげー…。弟は…??どっか奥に入り込んで行方不明です…お〜い、どこにいる〜???

             
  下山してるところです…わかります?この雑木林の迫力が。ちなみに弟と奥様です。
  道なんて写ってないし(汗)。

お次はうみほたるです。行ってみた感想は…海の上にある大きいパーキングエリア…そりゃそーだ、そのためにあるんだもんね(笑)。でも、料金高すぎぢゃ!!二度と行くことはあるまい、たぶん。

 記念だからポーズしといたよ…でも眩しかった〜(汗)

そんなこんなで無事帰宅。でも奥様はまだまだイケイケです。今度は携帯を買うと言い出して(恐ろしい〜)、ドコモショップへ。ついに携帯電話を手にしてしまいました。ついでに私まで同じ機種に変更させられました…何でかって?そりゃー操作を懇切丁寧に教えるためですわよあーた(号泣)。

わーい充実したお出かけだったなー・・・・・・・(TーT) 









あの日のことを思い出に  2005/8/1

『もも』が虹の橋を渡ってから1ヶ月が経ちました。まだ1ヶ月…もう1ヶ月…犬の散歩のない夜の時間はなんだか馴染まなくて、今でもついつい時計を見てしまうことがあります。
旅立つ日の朝、元気はあまりありませんでしたが近くの公園までシッコをしに行きました。ゆっくりゆっくり草の匂いや風の匂いをかぎながらホントにゆっくり歩きました。まるで最後のお別れみたいだな…と、ちょと切なくなりながら見守りました。そして朝ごはんもあまり食べないだろうと、ソーセージをまぜてやるとそれだけを食べ(笑)、まだおいしいものを食べるから少しはいいのかな…とか思ったり。奥様がおすそ分けしてくれたシャケや練り物も食べていたのに。
出かける準備のために二階で化粧を始めると階下から突然「キャン」と『もも』の鳴き声が。変な体勢でもとって腰を痛めたかと思い「どうしたの〜?」と降りて行くと、なぜか居間を見ながら立っていました。「もも?どうした??」と声をかけると、突然「ギャンギャンッ!!」と鳴きながらフラフラするではありませんか。「もも!どうしたのっ!!もも!!」と声をかけながらさすりますが、目は見開いていて焦点が合っていない感じ。ついにはだんだんとヘタり込んで数回鳴きました。もう、私の声も聞こえているのかどうか…「大天使ラファエルどうぞこの子をこれ以上苦しめないでください、楽にしてあげてください」と言いながらただたださすることしかできませんでした。
倒れた直後に二階にいた母を呼び二人で最後を看取りました。私は心臓の上に手を置き、母は横隔膜のあたりに手を置きます。心臓はとても速くトクトクトクトクと動いています。そしてしばらくすると母が「あ、痙攣が止まったよ…」。その後少ししてトクトクがだんだん小さくなり、ついに鼓動は伝わってこなくなりました。
本当にあっと言う間の出来事でした。たぶん心臓発作のようなものではないでしょうか。前日の背中の痛みは心臓だったのでしょう。明け方には心臓が弱ってきたときにする乾いた咳もしていましたし…。
まだ暖かい彼女の体に耳をあてても何の音もしません…この体にはもう魂はいないんだなって実感しました。ついさっきまで一緒だったのに…ね。

前の晩に不思議な体験をしました。いつも夜寝る前に犬→私→家族の順番で天の白い光で皆をプロテクトするのですが、その日だけはどうしても途中でグレーになってしまいました。そして、いつもなら「元気で長生きするんだよ」と語りかけていたのを「お前の逝きたいときに逝っていいからね」と言っていました。私自身も知らぬ間に彼女の時を察していたのかもしれません…。

今はもう小さな骨になってしまった『もも』。だけど遠くに行った感じはしないのです。きっと私の側で、そして先に待っていた『シェル』と一緒に仲良くこれからも過ごすことでしょう。私が天に帰ったときには、私を倒さんばかりの勢いで迎えてくれると信じています。

白と茶色のふわふわワンコ。世間の役には立っていないけれど、私の大切な大切な娘。彼女と会えたことに感謝。元気に過ごしてくれたことに感謝。すべての思い出に感謝。ずっと側にいてくれて「ありがと」…ね。
 
                          











ある朝突然に…  2005/6/30

今朝、突然ももの容態が急変した。いつもの散歩を終えてドックフードとちょびっとのソーセージをおいしそうに食べていたので部屋で少しテレビを見ていた。すると玄関からゴホゴホもにゃもにゃと食べ物を少し詰まらせる声。「だめよ〜良く噛んでたべなさーい」と声をかけてしばらくしたら、ももがフラフラしながら部屋へ入ってきた。ウンチョスか?と思い外へ出してみたら目がうつろで呼吸も浅くなって力なく立ちすくむではないか!!あわてて「もも!しっかりー!」とわき腹を数回叩く。「お願い大天使ラファエル、まだこの子を連れて行かないで!もも自身もまだその時ではないと言っているわ!」とお願いしました。すると少し目に力が戻ってきたのであわてて抱き上げて家へ。
しばらく様子を見たものの元に戻る感じではない。雨も降っているし歩けないとなれば抱えて獣医まで行くかと覚悟を決めて抱き上げたら「キャキャキャキャーン!!」と悲鳴を上げるではないか。内臓が急変したのか…それとも他の要因か…グルグルと思いがよぎるけれどもまずは獣医へ電話だ。しかし、往診をすぐにしてくれる様子はなくとりあえず様子を見てまた電話してとのこと…。このまま待つか…そのときペットシッターさんに電話だと閃いた。いるかわからないけれど、獣医に連れて行く必要があるならどうか連絡をつけてくださいと天使にお願いする。するとすぐ送迎をしてくれるとの返事。天使ありがとう。
ペットシッターさんもお忙しいだろうに…もものために本当にありがとう。
獣医での診断は「背骨のどこかが痛いのだろうとのこと。ただの腰痛みたいなものなのか何か病巣があって背中が痛いのかは不明…。今は体調も悪いのでレントゲンは撮りません」と言われ、「とりあえず座薬と注射で楽になるでしょう」と帰ってきました。夕方にはおやつも食べたりして、夜には尻尾を上げて歩くようにはなりましたが、まだ歩様はぎこちないかな…。

先日の猛暑では熱中症のような感じになり、嘔吐したりしてどうしようかと思っていたら父が突然「夏の間は涼しい玄関にお昼も入れておけば?」と言った。私からすれば’あの父が’である。一緒に住むことになったときも、夜玄関に犬を入れるのを父が何と言うかと思っていたが意外にも「どうせすぐ死んじゃうからいいんじゃないの」と父らしい表現で許してくれたのは驚きだった。それが今ではほぼ一日中玄関のフローリングの上に広げたラグにいることを許してくれているのである。私自身もある意味、本意ではない同居ではあったのだけど、これは家族そして犬にとって必要なプロセスだったのではないか…と感じている今日この頃です。

両親は特別犬が好きというわけではないので、何かあってもどうしたらいいかわからないでしょう。でも私が帰宅すると「さっき咳してたよ」とか「水をたくさん飲んでた」とか報告をしてくれるし、どちらかは家にいることが多いので私も犬も心強いかな…と思っています。

ももを応援してくれる皆様、本当にありがとう。まだ少し頑張ると本人は申しております。


      写真がキライなのですぐこんな顔します→






ゴールデンウィーク   2005/5/5

日本中ゴールデンウィークでいろいろなところへお出かけをしたことでしょう。私は寝黄金週と決め込むつもりでしたが、母に連行…いえいえ拉致られ…いえいえ…お供をおさせていただき、弟が運転する車で(ご苦労さんだね…)勝浦へ行ってまいりました。お目当ては『勝浦海中展望塔』なる海中の様子を見ることができるところがあるとかで、自然のお魚を観察したいんですと。しかし勝浦は遠かった…片道3時間は余裕でかかります…頑張れ弟よ。
とかなんとか言いつつようやく到着したのが午後2時頃です。それでも海を見るとわくわくしてくるから不思議だなー「海だぁぁぁ〜!」とはしゃぐ三十路をとうに過ぎた姉弟(笑)。

        
        家族連れで一杯。でもまだ全裸は早いよ…僕。

いざ海へ突き出した展望塔へ。ぐるぐると螺旋階段を下りると壁に丸い窓があり、海中をのぞけます。今日は視界が5Mとか、果たしてどれくらい魚が見えるか…。

             
       エサに群がっております       何だか窓から離れないヤツも…
                       
                       イシダイもうようよいます

結構いろいろな魚がいるものですね。アジもたくさん泳いでいて、家の家族だけが「おいしそー」と言っておりました(笑)。魚を集めるためにエサはあげているようですが、それでも水族館とは違った自然な魚の姿は一見の価値あり。ただし、螺旋階段をひたすら下るということは、ひたすら上って出るということです…ほほほほ。

せっかく海にきたので足だけでも浸かりたいと靴を脱いではしゃぐ私。さすがに水は冷たいですが、人工浜とはやっぱり違うなー。海は「浄化」、しっかりパワーをもらわなくっちゃ!

            で、こうなる→  
                                         よろけながら靴下履く私に見かねた母が支えるの図


もう一つくらいどっか行こうといそいでおそい昼食を済ませて『大多喜城』を目指します。千葉にもお城あったのね〜って感じですが、きちんと調べるとたくさんお城あるんですね(あったかな)…。今でもかなりのどかなところですから、江戸時代なんてそりゃーもう静かなもんだったでしょうな〜。天守閣から城下をながめてちょっと殿気分(笑)。お城を出るときにちょうど閉館のアナウンスが…いや〜ホントにぎりぎりだったのね時間が。

                        


なんだかんだ言いながらも楽しんだ勝浦。しかーし、帰りもやっぱり遠かった…。弟は夕飯を食べた後、さらに東京まで帰ったのであった。

次の日、朝起きたらなんだか目がうまく開かない感じ。しかも目がショボショボ。なんじゃらほいと思っていたら!そうです紫外線です。天気が良かったのでやられました。それでも私のめがねは紫外線防止レンズではあるのですが…恐るべし紫外線めー。皆さんもこれからの季節、サングラスをお忘れなく。








祈り…  2005/4/28

尼崎のJR脱線事故は日が経つにつれて被害の詳細がわかり、お亡くなりになった方が100人を超えてしまいました。本当に痛ましくやりきれない思いでいっぱいです。どうぞ天使たちの愛に包まれて安らかに…と祈るばかりです。
しかし、電車のスピードがすごく出ていて怖いと思ったことは誰でもあるのではないでしょうか。私も通勤途中で「こんなにスピード出て…これで事故ったら…」と何回も感じたことがあります。ラッシュ時にも時刻に正確な日本の電車、でもその陰には大きなプレッシャーを抱えながら運行する方がいる。そして、1分でも遅れるとイライラしてしまう乗客の気持ち。さまざまなことが折り重なっての悲劇なのでしょうか。まだ私自身この事故について気持ちの整理がついていません。

事故にあわれたすべての方に天使の愛の光が届きますように、そしてそのご家族の方にも天使のご加護がありますように…ただただ祈るばかりです。

             






やっぱり桜でしょ  2005/4/10

先日、海老川沿いの遊歩道へお花見としゃれてみた。ここは遊歩道がずーっと桜並木で開花が待ちどうしかったのだ。
           
まだ満開ではなかったのですが、平日にもかかわらず人が結構おります。さぁ、桜のトンネルへ入りましょう!なんとまぁ美しいのでしょうなー。この美しさって日本人としての血がさわぐって感じなんですよね。そしてふと川の中をのぞいてみると…へ?これ何???

    

実はこれ↑ミドリガメですよ。しかも20cmはあるね。甲羅干しのつもりなのか、泳ぐわけでもなくただプカーっと浮いとります…。しかし…誰だー外来生物を捨てたのは(怒)、生態系が崩れるぢゃないかっ!!他にも2匹ほどいました。

                      

抜けるような青空に薄ピンクの桜の花がよく映えます。歩いても歩いても桜並木は終わりません、うっとり。桜のトンネルはまだまだ続きます。

        

花見がてらに犬の散歩をしている人も多く見かけました。でも純血種ばかり。皆さ〜んMIXもかわいいですよ〜!成犬からだってちゃーんと良いパートナーになってくれますよ〜。

これから雨や風で桜もすぐに散ってしまうでしょう。そんなはかなさが、人を引き付けるのかな。





体の感覚を大切に  2005/3/30

自分の体と対話する…こう聞くと難しく感じるかもしれませんが、少し気をつければすぐに「あ、こういうことか!」とわかるようになります。まずは普段すぐできることから始めましょう。
入浴中に体を洗うときはどうしていますか?タオルで洗う?スポンジを使う?たぶん何かで体を擦るという人が多いと思います。でも私はあわ立てネットを使ってボディーソープを泡立てて、その泡を手にとって手で体を洗います。汚れが落ちない気がするですって?大丈夫、泡だけでも十分落ちるんですよ。汗まみれの仕事ならいざ知らず(笑)、普通の生活ならこれでOK。さて、この手のひら洗いがなぜお勧めかというと、体の隅々までしっかり感じることができるのと手のひらからも感覚が伝わり一度に二つの感覚がわかるからです。「あ、こんなとこにブツブツができてる(きゃ〜)とか、なんかザラザラしてる(いや〜)とか…」皮膚って日々変化があるんだぁというのがよくわかります。ダイエットを考えている人にも効果があるかもしれません、「あぁぁぁこんなところがプヨプヨだぁぁぁ〜、あっこんなところに肉がぁぁぁぁ〜(TдT)ノ 」と少々悲しい気づきではありますが、自分を知るのは大切なことです(←私も日々うっとなってます、苦笑…)。体の場所によってもそれぞれ感覚が違うので、ぜひ味わってみてくださいね!思いっきり自分の体をなでくりまわしちゃってください、大丈夫誰も見てやしませんから(笑)。




雨粒の色   2005/3/22

今日は久々に雨が降りましたね。こんな雨の日はフジ子・ヘミングのリスト&ショパンのCDを聴きます。まるで雨音と同じようにピアノの音が粒になって降ってくるように感じます。フジ子・ヘミングのピアノの音は粒々と色とりどりの色がついているよう。そして彼女の奏でる「乙女の願い」なんて本当に美しく清らかで恥じらいのある乙女のように感じるのです。こんな音をつむぎ出すなんて、きっと彼女はピュアなんだろうなーとうっとり。そして帰り道に本屋さんへ立ち寄ったとき、バックミュージックにクラシックが…「??あれ?これってリストのラ・カンパネラだ」。そう、これはきっと私がうっとりサロンでCDを聴いていたから天使さんがフジ子の代名詞とでも言うべきラ・カンパネラをプレゼントしてくれたのでしょう。こういうことがあるから天使との交流はやめられないんだよなぁ〜♪




芸術なーのだー♪  2005/3/12

行ってまいりました騎馬オペラ・Zingaroジンガロ!もう楽しみで何と11月から先行予約でチケットをゲットしておりましたさぁ。しかも、今の私の生活レベルからしたら目玉が飛び出るほど高かったプレミアムシート(TーT) 友人と一緒にいざ木場公園へ。

                       

本場フランス風なのでしょう、席へ案内されるまでの間軽く食事なんかできたりする待機所(?)みたいなところでワインなんぞ飲んでみます。なんとも品のよさげな方々がおりますなぁ。きっと乗馬や馬術などをしている方が多いのでしょう。競馬組は少ないなきっと…ははは。
            
    エルメスショップもあります        限定スカーフの柄でした

話は前後しますが、このジンガロと私の縁は10年くらい前からあるのです。このジンガロを主宰しているバルタバスという人が監督をした映画「ジェリコー・マゼッパ伝説」という馬の絵を描く画家のお話を観に行ったのがご縁の始まり。確か当時この映画は渋谷(だった気がする)の映画館だけでやっていたのではなかったかな。結構マニアックだった気がする…一番お馬にのめり込んでいる時期だったこともあったのと、こんなにも「馬」が丁寧に映画に出ていることなんてなかったし、何と言ってもバルタバスが手綱を持たずに馬上で手を広げて馬に演技をさせるシーンが信じられないほど神々しく、こんな技があるのかと感動したのを今でも覚えています。その後も偶然雑誌でバルタバスのインタビュー記事を見たりもしておりました。そのジンガロが日本に来る、しかも初日が私のバースデーとなれば行くしかないではありませんか!!

会場内は円形のすり鉢状になっていおります。ゲットした席は前から4列目(頑張って取ったでしょ、笑)、とてもよく見えます。場内が真っ暗になりチベット僧による読経が響き渡り、モンゴルの遊牧民の住居ゲルみたいなものがどーんと真ん中にあります。そしてその中にライトがつくと何と真っ白な裸馬(鞍つけてない)が何頭も静かにたたずんでいるではありませんか!美しい〜ビューチホー!
そんなこんなしているうちにあこがれのバルタバス氏が登場、映画のシーンを彷彿とさせるような演技に感動。なぜか彼の登場する場面はずーっと心臓がドキドキして自分が出てるわけじゃないのに(笑)緊張してしまいました。
どの場面も幻想的で美しく、馬の躍動感や馬術の技術、人と馬との信頼感がはっきりと伝わってきます。

あぁ、もっと書きたいのですが、このへんにしておきましょう。日本では生まれることはないであろう馬の芸術…お勧めです!!!

              
       こんな感じの会場です(暗くてわかんないかな…)



ジンガロを観ているときに言葉が降りてきました。

『人生はマニ車のように』

マニ車はチベット仏教で使われるもので中には真言が入っています。「心身込めてマニ車を回せば、回した分量の真言を唱えたことと同じ功徳がある」と言われています。クルクルと回すマニ車のように人は生き、転生を繰り返す…ということなのでしょうか。今もまだはっきりとした意味はつかめませんが、そのうち答えはやってくるでしょう。


帰りに友人が居酒屋で誕生日を祝ってくれました。おしゃれな騎馬オペラの後に居酒屋…私らしい〜わははっは。友人に感謝、ありがとう♪





すてきなフレーズ  2005/3/9

最近お気に入りの歌があってよくハミングしたりしている。深夜にやっているアニメのエンディングテーマである。まーアニメの内容自体はいつも見ているという程ではなくて、歯みがきしながら「あ、やってる」って感じなんで今ひとつストーリーはわからんところもあるのですが。エンディングテーマの歌詞の中にある『過去も未来もなつかしむように夢をみよう〜♪』というところがとても心に響いてくるのです。すてきだと思いませんか?どんな出来事もなつかしむように夢を見る…って。
引越しの荷造りをしているときに古い写真が出てきた。すっかり処分したつもりでいた10数年前の私の結婚式の写真(汗)。あちゃーと思って眺めていて気づいた。どの写真も私が笑っていないのダ。もちろん緊張しているのもあるんだろうけど、この後の人生の展開を予感させるような(笑)。今になって気づくこともあるんだなー。ずいぶんと辛く悲しい過去ではあるのだが、だいぶ歌詞のように〜なつかしむように〜♪に近くなってきた気がする(←それだけ歳とったとも言う…)。
怒り・悲しみ・屈辱・後悔…突然フラッシュバックのようにいろんな負の感情が蘇ってくるときがある。でもそういうときはその思いに囚われないように心がけている。誰だっていろんなことが人生には起こるし、いろんな感情が渦巻く。だけどそれをいつまでも抱えていては次に進めない。起きたことを忘れるなんてできないからこそ思い出にしてしまうのだ。過去は過去、今が大事。
〜過去も未来もなつかしむように夢をみよう〜♪



やっぱり大変だー 2005/3/1

引越しがようやく完了した。いや〜あまり荷物などはないほうだと思ってたけど、結構荷造り大変だったぁ!一人で全部やるのってしんどいや。今回はホントに物質的なものを手放す学びだったような感じ。自分でそろえた電化製品なんかもかなり手放したし、この際なので着ないと思われる洋服とバックもかなり処分した。でも、私の20歳過ぎてからの人生は、どういうわけかだいたい5〜6年周期くらいで引っ越すことが多いので、その都度持ち物の整理はされてるんだよなー。それでも荷造りは面倒だったんだから、家族で引越しなんて人は本当に大変だろうな。
ももは新しい環境に少しずつ慣れてきているような感じではありますが、まだちょっと不安があるかな。なんでここにいなきゃならないの?と思ってんだろうな、ごめんよ浮き草稼業の飼い主で(笑)。まーももちゃんも今までいろいろ引越ししてるし慣れてくれるでしょう(でもさっき胃液吐いてたけど…)。
まだぎこちない新生活ですが、楽しみながら行こうと思っています!


脱皮…  2005/2/14

今年に入って実はたびたび違和感を感じていた。何と説明したらいいのかな、例えていうなら心と体が少しズレてる感じとか、肉体と幽体が少しブレてる感じというか…わかりますかね?どんな意味があってこの違和感があるのかよくわからずにいたのです。しかもここのところ天使のオラクルカードでは「Miracle 奇跡」のカードが毎日のように出る(笑)。これがこのカードのおもしろいところなのですが、どうやら天使は私に「間もなく訪れる奇跡を受け入れる準備をしなさい」と言っているようである。しばーらく「?」のまま日々を過ごしておりましたが、ここ数日ようやく心と体がしっくりしてきた。そのときキラリーンと閃いたのです「私まるで脱皮しているみたい」って。つまり、今年に入って感じていた違和感は脱皮している途中だからだったのでは?と。そんなこんなを考えると何かあるのかなぁ、そろそろ。わくわくしながら待とうかな☆
2月末頃届く予定のメッセージがあるのですが、それが大きなヒントになるのかも〜(*^▽^*)ノ~~~~~  それが何かはまだ秘密です(笑)。 



それぞれの路は続く  2005/2/11

間もなく自宅を引っ越すこととなる。両親と暮らすのは何年ぶりだろうか。せっかくひとり立ちしたのにまた親元へ行くのは…といろいろ悩んだ。でも、しょうがないナ、これも人生。それより父ちゃん母ちゃんすまんっ(笑)!ってところでしょうね。こう思えるようになったのにはある言葉が上から降りてきたから…「このメンバーで暮らすのは最後」…私には弟がいるのですが、弟は私が家を出ていた時期ずっと両親と生活していたので一人っ子時代がある。でも、私ははじめて(記憶のある中では)。気功の師匠からも「今までとは違ってきっと穏やかな関係が築けますよ」とメッセージをいただいた。楽しいこと待ってるかな☆
この歳になってふと思った、母親がこれくらいの年齢のときに私はもう中学生とかだったなって。そう考えると親=大人=何でも知ってるスゴイ人みたいに考えていたけどそうでもないな〜って(笑)。結構いい加減なこと子供に言ってたでしょーって、わはははは。先日そんなことを母と語り笑いあった。でもね、同時に強く想いました「一生懸命育ててくれたんだなー」って。母ちゃんありがとう…ね。
以前一緒に仕事をしていた友人から電話があった。所属していた学校をリストラされて、予定していたエージェントの仕事も大手にかっさらわれた…と。でも、声も明るくしょーがないよなーって感じ。これが彼のとりえであり、浮き草稼業を生き抜く大切なポイントだ(笑)。だけど私は感じている、きっと今回のことがきっかけで次のチャンスがつかめるだろう。お互いしぶとく行こうぜー!


電車でいつも思うのだが  2005/1/27

通勤帰りの人々が乗っている電車でいつも思うことがある。おぢさま達がとても”いかんなー”という感じなのだ。仕事帰りなのだから疲れているのは当然なのだが、それだけでなくものすごく「イライラ」しているのだ。もうそれこそ頭のてっぺんから黒い煙がモクモクと出ているイメージ。車内に一人二人ではなく、かなりの数のおぢさま達がモクモクと…困りましたねぇ。女性だってもちろん疲れたなーって感じで乗ってます、でも不思議とイライラで爆発しそうなんて人はほとんど見ません。この違いは何なのだろうか。男たるもの弱音を吐いては…みたいな固定観念も影響しているのかもしれませんが、女性のほうがストレスなどを小出しにしてなるべく心地よい状態に戻ろうとしているからではと感じています。
イライラしながら帰宅するお父さん達はお家でどんな顔しているんだろう。奥さんにどんな言葉をかけるの?子供とも会話をするの?…お家に帰ったら仕事のイライラなんか忘れられるほど、暖かい家庭があることを祈るばかりです。

 ←今んとここれが私の家族です(笑)

何だかまーねー  2004/12/29

振り返ると何でまぁここにいるんだろか…という一年だったなー。激動ってやつだろうか。でも、いつだってハプニングがある人生だけど〜(笑)。
去年の年末に退職して、今年がスタートした頃は次の仕事がなーんにも浮かばないなんていう生まれて初めての体験をして「このまま廃人のようになるのかな…」とあせったりした。でもこの時点ではサロンをやろうなんて思ってもいなかった。そうこう過ごすうちにサロンを始めること以外に頭に浮かんでこなかった。こんなに迷ったり考え込んだりのは初めてだったかもしれないってくらい不安だった。だけど、”おりゃ〜”っとジャンプしたのです。なんてことすんのかねー私(笑)。だって思ったんだ、今生での人生はこれっきりだもんやらないで後悔するならやってみてダメの方がいいじゃないかって。それで失敗したって誰に迷惑かけるわけじゃない自分で自分のケツを拭くだけって(←ちょっと品がないかしらん)。それに行くぜモードになってしまったときの私はだいたいが止められないんだ。もちろんいろいろありましたよそれからも。でも今は「なるようになるっしょー(北海道弁)」って感じになってきましたー、がははは。

本当にサロンに来て下さったお客様には心から感謝の一年でした(ToT) ありがたかった、ホントに。どんなふうに感じたのかしら私のセッションは。
ただね、来年はもう少し穏やか〜だといいなぁ…どうでしょうか神様…。

それでは、良いお年を!


神様の空気に触れる  2004/12/7

ここのところ悶々としていた…理由はわかっている。でも、やっぱり考えて煮詰まってそれに意識を囚われている時間がある。ちょっと気持ちがぐるぐるとしている。そうだ、神社へ行こう!今年は明治神宮・東京大神宮・神田明神など5回くらい行ってるのかな。特別神様に思い入れがとかはないのだが、気分を変えたりしたいときになぜか足を運ぶようになってしまった。
今回は明治神宮。私は結構ここが気に入っている。お正月じゃなくてもふとお参りしたくなるのである。たぶん参道が一番気に入っている。木々が伸びやかに枝を伸ばしているのと、下草を人が刈ってある調和というのかな、自然としての木と人の手がほどよく調和しているような感じがして好きなんだと思う。ちょうど紅葉もあったしきれいだった。木々の匂いも好き。

 思ったより歩くんだよね…テケテケ

神殿の御神木も好きだなー、ちょっとこんもりした感じが何とも。今日は横を通り過ぎるときに風が吹いてサワサワサワ…と優しい音がした。とてもとても優しくて足を止めてしまった。
ただ、相変わらずカラスも元気だ。にぎやか。しかし、季節柄ヒヨドリも負けてはいなかった。たぶん集団でいるのだろう、合唱状態だ。
で、いつものごとくおみくじ。今回は要約すると「いつも落ちついて、心は広く豊かに持ちましょう」だそうです。はい、ホントそういきたいものです…。
いつもお参りしたから何か啓示があるとかそういうことはありません。ただ行くと何かあるのだと思います。自分でも気づかないところで何かがちょっと動く、そんな感覚はあるんです。そんな微妙な感覚を持ちながら参道をテケテケ歩くのが何となく好きなんだと思います。

紅葉が見ごろです。

優しい木漏れ日…

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